開店休業 インデックス投資Way

霞が関で働く国家公務員が、資産運用・NISA・iDeCo(個人型確定拠出年金)など、おカネについて綴ります。

インデックス投資

ボーナスを何も投資に回していなくて…夏

6月末、国家公務員に夏のボーナスが支給されました。私もいくらかいただきました。 長引くコロナ禍で日々の生活に困っている方も多い現在。 ボーナスの重みを噛みしめ、これからも国や国民のために頑張ろうと気持ちを新たにしました。

本音ではeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)に一本化したい

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、「日本を含む先進国および新興国の株式市場の値動きに連動する投資成果」をめざすインデックスファンドです。 今さら言わずもがな、これを買い付けるだけで、低コストで全世界の株式に投資ができるのです。

投資を始めて15年が経っていた

気が付くと投資を始めて15年が経過していました。 2006年にイー・トレード証券(のちのSBI証券)の口座を開設し、日経平均連動のETFを買って以来、思えば遠くへ来たもんだ。

資産形成や公的年金も「長く助走をとった方がより遠くに飛べる」って聞いたけど

資産形成はなるべく早く始めた方が良いと言われています。 その理由は様々ありますが、「インデックスファンドを毎月一定額、コツコツと積み立てていく方法」を前提に考えると主に次のようなものがあると思います。

CR黄門ちゃま2

以前、ツイッターで「初めに個別株で成功すると、『自分は才能がある』と思い込み、そのまま個別株にのめり込んで痛い目にあう」といった趣旨のやり取りを見かけました。 このとき、私は久しぶりにある固有名詞を思い出したのでした。 それは…「CR黄門ちゃま…

力を溜める一手

昨年末、定例の資産状況把握を行いました。 その結果を受け、年始早々に次の2点を実施することにしました。 無リスク資産とリスク資産の比率変更 リスク資産内のリバランス

2021年インデックス投資関連計画

今年もインデックス投資に関する年間計画を立てます。 一年の羅針盤であり、備忘録であり、To Do Listでもあり。なかなか有益です。 昨年の計画と振り返りについては以下の記事をご参照ください。 2020年インデックス投資関連計画 - 開店休業 インデックス投…

2020年インデックス投資関連計画の振り返り

今年1月、自分がインデックス投資に関して1年の間に「やろう」と思っていることを「インデックス投資関連計画」としてまとめました。 unicorn5.hatenablog.com この計画をフォローアップしながら、この1年間を振り返ります。

私の勧めでインデックス投資をはじめた後輩素敵女子、ただいま進化中

(写真はイメージです) 私にはただ一人、インデックス投資の弟子がいます。 その弟子とは同じ職場の後輩のこと。私の勧めにより、2018年からインデックス投資を始めました。 しかも、いわゆるひとつの素敵女子で、このブログではこれまで2回登場しています…

雨降りでもアメリカ大統領選挙でも気にしない

2020年11月3日、アメリカの大統領選挙が行われます。 現時点のNHK特集サイトによると、対立候補の民主党バイデン氏が優勢のようです。 さて、アメリカ大統領選挙の結果は、内外の株価や為替にどのような影響を与えるのでしょうか?

インデックス投資は忘れるくらいがちょうどいい

私はインデックス投資を行うにあたって、完全自動化しています。 これにより、資産をコツコツ形成する一方、そのこと自体はほとんど意識することなく毎日を過ごしています。 仕事に、プライベートに、日々忙しい普通の社会人が投資をする場合は、とてもお勧…

見知らぬ、ファンド

現在、私のポートフォリオのリスク資産は、計9種類のファンドで構成されています。 その大半が先進国・国内・新興国の株式クラスのものですが、一つだけ毛色の違うファンドがあります。 その名は「EXE-i グローバル中小型株式ファンド」です。

預入期間最長10年・元本保証の仕組預金、1年経ってどうなったか

現在、私の金融資産は主に次の3つで構成されています。 生活防衛資金(生活費1年分) 投資に回す資産=ポートフォリオ(無リスク資産:リスク資産=1:4) その他バッファー的位置付けの無リスク資産 このうち、ポートフォリオの無リスク資産については、1…

マスクを買い求める行列を見ても平気な人は、インデックス投資に向いているかもしれない

現在、日本では新型コロナウイルス感染症への対応が大きな課題となっています。 私も政府職員の一人として少なからず関与していますが、武漢からの帰国支援や、検疫・感染症対策の直接の担当者は文字どおり不眠不休の日々だと思います。 まん延防止に向けて…

2020年インデックス投資関連計画

昨年初めてインデックス投資に関する年間計画を立てました。 それがなかなか良い羅針盤となり、また備忘録としても役立つなど、有益だったので、今年も作成しました。 昨年の計画と振り返りについては以下の記事をご参照ください。 2019年インデックス投資関…

2019年インデックス投資関連計画の振り返り

今年2月、自分がインデックス投資に関してこの1年で「やろう」と思っていることを「インデックス投資関連計画」としてまとめました。 unicorn5.hatenablog.com 計画を立てたからにはフォローアップしなければ! ということで、この1年間を振り返りたいと思い…

1年前に私の勧めでインデックス投資をはじめた後輩素敵女子の現在

(写真はイメージです) ちょうど1年ほど前、私の勧めにより職場の後輩(素敵女子)がインデックス投資をはじめることになりました。私に初めての弟子ができたというわけです。 そのときの経緯は以下の記事で書きました。 unicorn5.hatenablog.com

やっぱりニッセイが好き?

ここ2~3週間でインデックスファンドの信託報酬にまた新たな動きがありました。 主役は、ニッセイAMの<購入・換金手数料なし>シリーズと三菱UFJ国際投信のeMAXIS Slimシリーズです。 今や低コストインデックスファンドの代名詞ともなった両シリーズ。しか…

我が無リスク資産を定期預金&仕組預金!に預けたよ

現在、私の金融資産は主に次の3つで構成されています。 生活防衛資金(生活費1年分) 投資に回す資産=ポートフォリオ(無リスク資産:リスク資産=1:4) その他バッファー的位置付けの無リスク資産

2019年インデックス投資関連計画

ついこのあいだ「新年を迎えたぞ!」と思っていたら、はや2月中旬となりました。 今更感は否めませんが、インデックス投資に関し、2019年の大まかな計画を立ててみました。

年末だから、ポートフォリオをちょっとだけ整理!

前回の記事で予告していたポートフォリオの整理を実行したのでご報告します。 このところの株価下落によって含み益がなくなったファンドが生じ、課税される心配?がなくなりました。これを機に売って保有ファンド数を減らそうというわけです。

ここ最近のインデックス投資環境が私にほったらかし投資をさせてくれない!

手間がかからないことが魅力のインデックス投資。 でも、最近、投資を取り巻く環境はますます改善しています。「お蔭でなかなかほったらかしできないぜ!」という嬉しい悲鳴をあげたくなります。 例えば、この2か月だけでも重大発表が立て続けに3つ舞い込み…

職場の後輩素敵女子が!私の勧めで!インデックス投資はじめます

職場の後輩が、私の勧めによりインデックス投資を始めることになりました。 細々と啓蒙を行って久しかったですが、ついに私にも初めての「弟子」ができたのです。 しかも誠に恐縮ながら、同じ職場の後輩素敵女子です(写真はイメージ)。

「カーリング」と「投資」の意外な共通点

本記事は、虫取り小僧さんの「「筋トレ」と「投資」の意外な共通点」という記事をヒントにしました。パクリ?いえ、オマージュというやつです。 私はカーリング観戦を趣味の一つにしているのですが、そのカーリングと投資との間に、ある共通点を見つけました…

イージー・インベスター

私は、インデックス投資以外の投資のことはほとんど知りません。また、インデックス投資のことについても、最低限の知識は身に付けているつもりですが、その他の最新情報はブログ等から得ているだけです。 こうした、自分のような投資家のことを「イージー・…

ポートフォリオに無リスク資産を組み入れたでござる

本記事は、以下の2つの過去記事の続編に当たります。 unicorn5.hatenablog.com unicorn5.hatenablog.com 続編とは言いながら、これらの過去記事に関連して、私が考えたこと・行ったことなどを振り返りたいと思います。

私にとっては「暴落時でもホールド」の方が自然

以前、経済学者の大竹文雄先生の新書「競争社会の歩き方」を読み、書評を書きました(記事はこちら⇒ インデックス投資は行動経済学上も理にかなっている!~「競争社会の歩き方」(大竹文雄著)を読了~)。

今さら、無リスク資産とリスク資産の比率のこと

あるとき、ふと無リスク資産とリスク資産の比率について調べようと思い、ネットで検索していたら、カン・チュンドさんの記事がヒットしました。 tohshi.blog61.fc2.com この記事を読んで、思わず「うーむ、なるほど!」と唸ってしまいましたので、考えたこと…

「割安感から買い戻す」ことへの違和感

今年の2月以降、「日経平均株価」や「NYダウ」といった指数が急落したと思ったら、また揺り戻したりと、市場の上下変動が続いています。世界全体を見てもそういう傾向にあるのでしょう。

職場でインデックス投資のススメを説いたよ!しかし皆の反応は…

私の職場では、週に1度、課員全員が参加する課内会議が開かれます。 そこで、その週の予定や抱えている懸案などを報告し合うのですが、会議の最後に「3分間スピーチ」というものがあります。