開店休業 インデックス投資Way

霞が関で働く国家公務員が、資産運用・NISA・iDeCo(個人型確定拠出年金)など、おカネについて綴ります。

10連休はしっかり休んで遊んでます!2019年5月(GW期)の資産状況

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自分ルールとして、一年のうちでまとまった休みが取れる時期、すなわち5月(GW期)、7~8月(夏休み期)、12~1月(冬休み期)の3回、資産状況の把握・公開を行うことにしています。


今年のGWは10連休。私も休日出勤ゼロでしっかりと休んで遊んでいます。ありがたい限りです。
次に10日連続で休めるのはいつになるだろう…。まさかラストチャンスってことはないよね…。そんなことを考えながら資産状況をチェックしたGW最終盤であります。


なお、前回の把握のタイミングは2018年12月末時点でした(過去記事⇒ 含み益が一気に小さく。2018年12月(冬休み期)の資産状況)。

前提情報

まずは基本となる前提情報を確認しておきます。

  • 生活防衛資金(だいたい1年分の生活費)を確保した上で、いくらかの待機資金を保有しています。
  • これ以外を運用に回していて、目標としては無リスク資産:リスク資産=20:80です。
  • 無リスク資産については、後述しますが、住信SBIネット銀行の定期預金と仕組預金に入れています。
  • リスク資産の中身はすべて株式クラスのインデックスファンドです。国内株式:先進国株式:新興国株式の比率が「2:6:2」となるように積み立てています。
  • このため、無リスク資産も含めたポートフォリオ全体で見ると、無リスク資産:国内株式:先進国株式:新興国株式=20:16:48:16となります。
  • 今回の記録の射程範囲は、前回と同じく以下の図の赤線で囲った部分(=ポートフォリオの部分)です。


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保有する投資信託の損益(2019年5月3日時点)

◎特定口座

ファンド名 損益(%) (参考)2018.12
日本株式インデックスe 56.12 43.45
ニッセイTOPIXインデックスファンド(積み立て中) 9.21 0.72
外国株式インデックスe 82.02 53.02
ニッセイ外国株式インデックスファンド(積み立て中) 26.83 11.41
たわらノーロード 先進国株式 8.40 -8.98
eMAXIS 新興国株インデックス 23.88 8.55
野村インデックスファンド・新興国株式 30.72 14.49
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス(積み立て中) 1.01 -12.10
EXE-iグローバル中小型株式ファンド(積み立て中) 19.32 1.31
合計 19.16 3.46

◎NISA口座

ファンド名 損益(%) (参考)2018.12
ニッセイTOPIXインデックスファンド 16.66 7.11
ニッセイ外国株式インデックスファンド 32.92 11.62
たわらノーロード 先進国株式 12.76 -5.31
合計 24.50 7.67

◎つみたてNISA口座

ファンド名 損益(%) (参考)2018.12
たわらノーロード 先進国株式 6.99 -10.16
ニッセイ外国株式インデックスファンド(積み立て中) 7.39
合計 7.09 -10.16

iDeCo口座

ファンド名 資産残高 拠出金累計 損益
ニッセイ外国株式インデックスファンド(積み立て中) 325,607円 311,758円 13,849円


特定口座とNISA・つみたてNISA口座の総合計の損益は、19.81%でした(2018年12月末時点は3.97%)。


また、2017年1月からの制度改正に伴って開始したiDeCoについては、資産残高等の額をオープンにしています。

喉元過ぎても熱さを忘れないように

軒並みガクッと下がっていた前回(2018年12月末)の状況がまるで嘘だったかのように、力強く回復しました。ポートフォリオのリスク資産が株式100%であるが故、これくらいの変動は当たり前なのでしょう。


今後も何があっても動揺しないよう、定期的に自らのリスク許容度と「にらめっこ」することを心掛けたいです。


一方、懸案の一つだった無リスク資産の預け方ですが、先日、当面の取扱いを決めました
その大部分を住信SBIネット銀行の定期預金に預け、一部分を仕組預金で運用するというものです。
関連記事⇒ 我が無リスク資産を定期預金&仕組預金!に預けたよ


仕組預金は元本保証ながら状況次第で預入期間や金利が変わるので、今後どのような動きをするかちょっと楽しみでもあります。


また、iDeCoについては、ようやく「セレクトプラン」への移管手続きが完了。「<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式 インデックスファンド」のスイッチ&積み立てということでリスタートしました。
関連記事⇒ SBI証券iDeCoのセレクトプラン、移管完了かくにん!


アセットアロケーション(2018年5月3日時点)

続いて、現在の資産配分(アセットアロケーション)です。円グラフにするとこのようになりました。

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目指す比率「無リスク資産:国内株式:先進国株式:新興国株式=20:16:48:16」に比べると、先進国株式の割合が比較的低めです。先進国株は他よりも堅調な印象なのになんでだろう…。


いずれにしても、リバランスを決行するほどの乖離ではありません。引き続き様子を見たいと思います。


次回の把握は8月(夏休み期)を予定しています。