開店休業 インデックス投資Way

霞が関で働く国家公務員が、資産運用・NISA・iDeCo(個人型確定拠出年金)など、おカネについて綴ります。

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017」に投票しました&おまけ

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今年も、投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year(FOY)への投票が始まりました。投資ブログでは次々と投票報告がなされており、私もこの流れに続くのであります。

晴れて念願の初参加。「“投信ブロガー”であること。2017年9月30日までにブログを開始していること。」との投票資格を満たし(希望的観測)、ついに票を投じることができる身となりました。

このイベントについては、最早ここで改めて語るまでもありません。来年1月13日の結果発表の際は、できれば自分もその場に居合わせたいと思っていますが、やはり熾烈なチケット争奪戦になるのかな…。

ちなみに、FOY2016にまつわる私の思いは、簡単ながら、以下の記事で触れています。

 

投票したファンドは!?

今回、FOYへの初参加にあたり、私なりの投票基準を設定しました。

それは「この1年間で最も『うおおッ!』となったファンド」というもの。

極めて曖昧な基準で我ながらよく分かりませんが、単に自分の素直な気持ちや感情に従って投票したいということです。一方で、「いま自分が保有している、積み立てている」といったことには拘らないことにしました。

ということで、今回、私が投票したのは「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」。持ち点である5ポイントすべてを投じました。

このファンドは、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)を投資対象とするという、ありそうでなかった画期的なもの。これ一本で、全世界の大型・中型株から小型株まで投資することができます。分配金を勝手に再投資してくれるのも手間いらずで嬉しいです。

詳細をお知りになりたい方は、じゅん@さんの解説がとても丁寧で分かりやすいので、こちらをご覧ください。

今年9月から10月にかけて、このファンドの新規設定の一報が数々の投資ブログを駆け巡ったときは、私も「うおおッ!ついに出た!」とテンションが上がりました。

自分の中では文句なしの2017年トップファンドなのです。

 

惜しくも次点

なお、今回、「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」「eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)」に対しても、1ポイントずつ投票しようか悩みました。

これらは確かに今年、低コスト競争に一石を投じた功績あるファンドたちです。しかし、「最低水準のコストに張り付く」というSlimシリーズの性格上、「他と並ぶ」ことはあっても「ぶっちぎる」ことはありません。このため、「うおおッ!」とまではならず、今回、5ポイントを振り分けるには至りませんでした。

 

実は・・・

本日、11月12日をもって、このブログは1周年になりました。

これまで訪れてくださった皆様の支えなしには今日という日は迎えられませんでした。ありがとうございます。

とはいえ、1年間でようやっと70記事ちょい。大々的に喜ぶのは100記事達成のときに取っておきます。あと半年くらいかかるかな…。

来年以降も、ブログスタート記念日である11月12日に、FOYに投票した記事をアップしていきたいと思います。 インデックス投資もブログも継続が命。一つの節目を迎え、また新たな目標ができたのでした。

最後に恐縮ですが一句。

「このファンド、いいね」と君が言ったから 11月12日はブログ記念日(字余り)