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開店休業 インデックス投資Way

霞が関で働く国家公務員が、資産運用・NISA・iDeCo(個人型確定拠出年金)など、おカネについて綴ります。

マネーフォワードその後

GW中に「マネーフォワード」を何となく始めた私ですが、その後の試行錯誤の成果を3点、記しておきたいと思います。ちなみに前回の記事はこちら。

unicorn5.hatenablog.com

 

1.入出金履歴のダブルカウント問題は無事に解決!

「ダブルカウント問題」とは、入出金履歴において、クレジットカードを使って買い物した額と、クレジットカード会社から請求される合計額が、どちらも「支出」の扱いとなっている、という問題。この点について、マネーフォワード公式ブログに次のように書かれていました。

クレジットカードと銀行口座の両方を登録していると、クレジットカードの使用額と、銀行でのクレジットカード引き落とし額の、2つのデータが重複して入出金履歴に記載されることになります。

なるほど、そりゃそうだ!私の場合も、クレジットカード、銀行口座の両方を連携させていました。

マネーフォワードも当然こうした事象が起こることは想定しており、それを解決するために「振替機能」というものが用意されています。この機能を用いることで、ダブルカウントはあっさり解消されたのでした。

2.PASMOのことは割り切れば良し!

次に、マネーフォワードはPASMOとの連携が簡単でなく、私の場合、電子マネーによる支出を記録できないという問題がありました。ただ、よくよく考えてみると、今のエクセル家計簿でも、PASMOにチャージしたときにチャージ額を計上するだけで、PASMOでの支払いを一つ一つ記入していたわけではありませんでした。

どうやら私はマネーフォワードという文明の利器に舞い上がり、過剰な期待をしていたようです。つまり、これまでのやり方を踏襲しさえすれば、PASMOのことがマネーフォワード利用の障壁にはなり得ないのです。この問題は割り切れば解決、というわけです。

3.そして、妻の各種口座も連携へ

最後は、私の口座やカードだけ連携させても家計全体を把握できない、という根源的な問題です。「どうせ利用するならできる限りのことはやってみたい」と考えた私は意を決し、機嫌の良さそうなときを見計らって妻に打診。

私「ねえ、君の銀行口座と証券口座、それにクレジットカード、マネーフォワードに登録していい?」

妻「やれば(無関心)」

との阿吽の(?)やり取りを経て、妻の情報も連携させることにしました。やはり、現在の資産の状況、月単位の収入額・支出額などが一目で分かるのは安心感を生むような気がします。それにしても妻は何故あんなにもおカネのことに無関心なのだろう…。

なお、無料会員の場合、口座やカードとの連携は10種類までしかできないことが判明。夫婦2人分となると、すぐに10種類に達してしまいました。このため、使用頻度の少ないカードやショップサイトは登録できず、今後も手入力で管理することになりそうです。

 

我が家のこれから家計管理の在り方如何?

最低限の使用環境が整ったかに見える、私のマネーフォワード。「予算管理」などの機能は未使用で、まだまだ使いこなせているとは言えませんが、しばらく利用を続けてみようと思っています。

一方で、エクセル家計簿も引き続き管理しています。その分、二重に手間がかかっていますが、一度、両者を突合してみるつもりです。それで誤差が小さい(精度に問題ない)と分かれば、マネーフォワードへの完全移行を検討しようと考えている今日この頃です。