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開店休業 インデックス投資Way

霞が関で働く国家公務員が、資産運用・NISA・iDeCo(個人型確定拠出年金)など、おカネについて綴ります。

インデックスファンドの積立とトランプ・ショック

私は、数年前から毎月一定額の投資信託を積立購入しています。投資信託にも様々な種類がありますが、自分が買うのは「インデックスファンド」に限定しており、現在の積立中の投資信託(ファンド)については以下のとおりです。

  • 〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド:NISA口座/毎月10日、特定口座/毎月25日
  • 〈購入・換金手数料なし〉ニッセイTOPIXインデックスファンド: NISA口座/毎月10日、 特定口座/毎月25日
  • EXE-iグローバル中小型株式ファンド:特定口座/毎月25日
  • 野村インデックスファンド・新興国株式: 特定口座/毎月10日

例えば、「ニッセイTOPIXインデックスファンド」はTOPIX東証株価指数)という指数(インデックス)の動きに連動する投資信託です。また、「ニッセイ外国株式インデックスファンド」は「MSCI コクサイ インデックス」という聞きなれないモノに連動しますが、これは日本を除く主要先進国の株式により構成される指数です。

ネット証券(私の場合はSBI証券)で投資信託の積立買付を設定し、口座に必要額を入れておけば、毎月決めた日に決めた額の投資信託を自動的に購入してくれます。

 余談ながら、11月9日、アメリカ大統領選挙の開票状況を受け、「ニッセイTOPIXインデックスファンド」の基準価額が、前日比▲395円の8251円となりました。翌11月10日には+476円の8727円と大きく値を戻しましたが、私の場合、毎月10日にこのファンドを買い付ける設定にしているので、8251円というお買い得のタイミングで買えなかったことになります。

ただ、インデックス投資をそれなりに続けていると、案外どうでも良くなるのです。この心境はなかなか言葉にしづらいですが、翌日の株価が上がるか下がるかなんて分かりっこないし、考えている暇も余裕もないし、この先も長期的に積み立てていくのでたった1日のことなどいちいち気にしてられないのです。

現にこうやって改めて文字にするまで、毎月何日に何をどれくらい買い付けているかすっかり忘れていましたが、こうした「ほったらかし」にしやすいところが私がインデックス投資を行っている所以でもあります。